もなかの気持ち

マイペース更新のブログです。「もなか@心理研究室」から「もなかの気持ち」にタイトル変更しました。

外向的 内向的

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 私はどちらかというと内向的なタイプです。

 

外向的なタイプは、人などの刺激をそれほど敏感にとらえませんが、内向的なタイプは敏感に感じとります。

 

 

ある研究では、レモン汁を口に垂らすと外向的な人より、内向的な人のほうが唾液が多くでるという研究結果があります。

 

外向的タイプは刺激に鈍感で刺激をほしがり、内向的なタイプは刺激に敏感で刺激を抑制したいタイプといえます。

 

例えば、神経を使っている私は、仕事が終わったら自分自身をクールダウンして体と心を休めるため、まっすぐ帰宅したいのですが、時にはどうしてもお付き合いで食事などに行くことがあると、翌日はどうも調子がでません。

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外向的な人は、むしろ発散できて、それを楽しむことで元気になるのでしょう。

 

ふだんは外向的にふるまっている私は、他人からそれが固定したパーソナリティであると誤解されることがあります。本当は内向的なのです。

 

しかしそれは、よりよく生きるために自分を変えているのです。

大切にしているものがあるからです。

 

研究によれば日常的に生まれつきの性格を抑えた行動をとっていると、自律神経が覚醒した緊張状態に陥り、慢性化すると健康に悪影響を生じやすくなることがわかっています。

 

それには「回復のための場所」をみつけ、本当の自分に戻る時間を作ることです。

普段と違う行動がもたらすストレスから逃れ、ありのままに過ごせる休息所のようなものです。

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私はそれが家で好きなことをしたり、ボーっとする時間を作ることです。

 

主婦なので家事をしなくてはなりませんが、1時間でも自分の好きなようにできる時間を作っています。

 

自分を使い分けることは、決して悪いことではなく、成熟した大人にとって、とても大切なことなのです。人生を有意義にする大きなメリットがあります。

 

そして「本来の自分」と「環境」が一致すると成功するといいます。

普段は自分を上手に使い分けて、仕事などは本来の自分に合ったことをするとよいと思われます。 

 

会社員の向かない私は主婦をしながら、ブログを書いていきたいと思います。(自分に向いてる?と思って(o^―^o))

 

参考文献:ハーバードの心理学講義 ブライアン・R・リトル

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