もなかの気持ち

ほぼ週1更新の、マイペースブログです。

心理的ダイエット法

f:id:monaka_25:20210804122603j:plain

夏は薄着になり、余計な贅肉が気になる季節ですね。

私は普段、自分にとってベスト体重を維持するために好きなものは食べますが、食べる量を減らしています。

最初はなんとも物足りない感じはしましたが、しばらく食事をしたあと「もうお腹いっぱい」と自分に言い聞かせていたら、不思議なことに量を減らした食事になれて、少ない量で満足するようになりました。今も持続しています。

 

ダイエットは、とても脳に関係があると思うので、ダイエットをしたい人はこれから紹介する方法をためしてみてください。

 

脳の無意識に語りかける方法です。

 

人の脳は意識と無意識があります。

意識は自分で気がついている部分で無意識は自分で気がついていない部分というとわかりやすいと思います。

 

そして無意識は否定形の言葉を理解できません。

例えば、「赤いニワトリのことを、絶対に考えないでください」と言われれば、言われるほど、赤いニワトリが頭に浮かんできてしまいます。

 

脳の無意識は「○○してはいけない」、「○○しない」というような否定形の言葉は理解できません。

 

赤いニワトリのことを考えてはいけないと言われると、脳はいったん赤いニワトリのことを考えてから消そうとするので、赤いにわとりをよけいに考えてしまうのです。

そうしたら、脳の無意識に「赤いニワトリのことを考えてはいけない」と考えるのではなく、考えてもよいことを考えるのです。

 

例えば、「金色のパンダのことを想像してください。そのパンダはとても美しく輝いています。目は丸く愛らしくかわいいパンダです。」と考えれば、赤いニワトリのことを考えることはありません。

 

このことからダイエットにあてはめ、無意識にかたりかけます。

f:id:monaka_25:20210801130731j:plain

 

「甘いものを食べてはいけない」と考えれば、考えるほど、いったん脳は甘いものを食べているところを思い出した上で消そうとします。

 

そこで前述のように否定形ではなく、肯定形で考えて無意識に指示するのです。

そして「食事の量を減らさなければいけない」ではなく、もう「お腹いっぱいだ」と考える必要があるのです。

f:id:monaka_25:20210801130925j:plain


 

野菜を食べなければいけない(悪い例)

  

野菜が大好きだ(良い例)

 

炭水化物を抜かなければならない(悪い例)

 

もうお腹いっぱいだ(良い例)

 

揚げ物は食べてはいけない(悪い例)

 

もうお腹いっぱいなので食べられない(良い例)

 

このように、我慢にしかたを変えると効果的です。

 

食事の量を減らしたいのであれば、食べる前に胃の中に風船があると思って、たくさん食べられないイメージをしながら、ゆっくり食べるようにすることが大切です。

イメージ力が高い人は特に効果を発揮するそうです。

 

参考文献:ブレインハック 中井英史

スポンサーリンク