墓じまい②


 

2022年11月14日に生家の墓じまいに行ってきました。

墓じまいの申込みに、八柱霊園管理事務所に行ったのが、

2022年7月7日で、施設変更と合葬墓の申込みにいきました。

申込みから3ヶ月ほどで、八柱霊園から許可がでました。

 

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それから、石材店に正式にお墓の解体と、遺骨の移動をお願いしました。

この石材店は、お墓をたてた時にお願いした石材店です。

 

許可が出てから、石材店に連絡をし、遺骨を取り出して、

お線香を上げる日をきめました。

 

当日は、最初に石材店へ最初へ行き、

お花を用意していただき、(2000円)

石材店の方と、生家のお墓へ行きます。

 

すると、すでに石材店の工事の方が、

遺骨をカロートから出してくださっていました。

写真の手前にあるのが遺骨です。

 

骨壷の蓋をあけたのですが、

35年以上たっているにもかかわらず、

遺骨の保存状態はとてもよかったです。

火葬した時と、ほとんど変らない状態です。

 

しばらくお参りに行っていなかった、

お墓のまわりは草がボーボーだったと思うのですが、

石材店の方がきれいにしてくれていました。

 

お花を供え、写真を撮り、お線香を上げました。

そのまま遺骨を持って合葬墓に持っていきます。

 

合葬墓の横にある受付で遺骨を引き渡して、

改葬は完了です。

 

インターネットで調べると、お墓の解体まえに、

お経をあげてもらってからでないと、

解体を嫌がる業者もいると目にしました。

 

少し前の仏壇じまいをしたときに、

お経をあげてもらったこと。

 

お墓のお経は省略したいことを石材店に伝えたら、

こころよく了解をしてくれました。

 

上記写真が合葬墓です。

 

公園霊園なので、とても気持ちがいい広場が広がっています。

幸い、お天気もよく気温も温かい日でよかったです。

 

下記の写真は、合葬墓の墓誌を検索する機械です。

遺骨を合葬墓に移動した日から、

2〜3ヶ月後に墓誌に名前が反映されるそうです。

7月7日の申込みには、私一人で霊園へ行きましたが、

今回の11月14日は弟と二人で行きました。

 

このお墓の管理者は私の父ですが、

高齢で怪我のため、足腰があぶないので、

家で待っていてもらいました。

 

この合葬墓へ入れるのは、お墓の管理費を払っていた、父の代までです。

弟は長男ですが、入る墓は自分で探さなくてはなりません。

 

この墓じまいは、都営霊園の場合です。

お寺や、民間の霊園はまたそれぞれに手順が違うと思います。

 

この墓じまいのために霊園へ行った、7月と11月は、

お天気や気温に恵まれて、とてもスムーズにすすみました。

 

11月14日の前後はお天気が崩れると予報が出ていたのですが、

14日は幸い、お天気に恵まれました。

これはとても幸運でした。

 

祖父母も歓迎してくれているんだなって、

弟と二人でそんなことを話した日でした。

 

 

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