もなかの気持ち

ほぼ週1更新の、マイペースブログです。

墓じまい①

7月7日に生家の墓じまいの申込みと、

施設変更届け(合葬墓の申込み)を

してきました。

 

場所は、八柱霊園で、

千葉県ですが、

東京都の霊園になります。



まず事前に、墓の撤去工事をしてもらう石材店をきめました。

そこで、工事の見積もりをとってもらいました。

495000円でした。

お墓の広さ(6㎡)

墓石

植えてある植木

外柵

塔婆立て

カロート(墓石の下に遺骨が入っているところ)

撤去

搬出

処分代

などが、入った金額です。

 

そのほか、墓じまいをして

合葬墓に変更することを、お墓の管理事務所以外にも

松戸市役所へ、届け出が必要なのです。

その届出は、石材店が代行してくれるとのことです。

ちゃんと、遺骨の場所をはっきりさせる必要があるようです。

 

おそらく、自由に遺骨を放置されてしまうと、

殺人事件と誤解されることがあるからでしょう。

 

遺骨を粉にしてしまえば、

海や山に自由に撒けると聞いたことがあります。

 

墓じまいの内訳は、墓石などの撤去、搬出、処分代は

462000円

 

改葬代金は

33000円で、

 

合計は上記にも書きましたが、

495000円です。

 

この申込から、

改葬許可がでるまでに、

何ヶ月かかかるようで、

今回、許可がでるのは、

10月半ばころの予定とのことです。

 

許可がでてから、

また、八柱霊園の管理事務所に行き、

改葬の手続きをします。

 

霊園で発行された申請書を松戸市役所に提出し、

改葬許可証を受け取ります。(石材店代行)

 

石材店と相談をし、

遺骨を合葬埋蔵施設へ移送する日を決めて、予約をします。

 

遺骨を合葬墓へ移動します。

 

遺骨をとりだした、その時に、

遺族が立ち会って、

お線香をあげます。

 

合葬墓に埋葬が済んだら、

その後、お墓の撤去工事をします。

 

大まかな手順ですが、

都営霊園の場合です。

 

お寺の敷地にある、

お墓の場合は、また手順がことなると思います。

 

とりあえず、申込みだけ済ませてきたのですが、

この日は、湿度は高くも、

暑さも少し緩んでいたので、

ずいぶんと体も楽でした。

 

そして、この八柱霊園へ行く道中、

帰りの道中、

バスの到着も含めて、

あまりにもスムースに進んだので、

スピリチュアル的感覚ですが、

この墓じまいは、亡くなった祖父母も

納得してくれているように思いました。

 

帰りの電車の中で、

なんだか、涙が出そうな、

なつかしいような、

なんともいえない

感覚におそわれ、

自分でも、どうしてなのか

わからなかったです。

 

なんとなく、祖父母が応援してくれているのかも

なんて思いました。

 

お墓参りもしたかったのですが、

広い霊園で、

あまり、人もいなかったので、

一人では、少し怖いので、

お参りはまた次回に、

一人ではない時にしようと思いました。

 

何度かお墓まで、足を運ぶことになりそうなので、

また報告したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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