もなか@心理研究室

心理以外にも、色々書いています。しばらく、週1回くらいの更新です。よろしくお願いします。

幸せを感じる脳にする

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モノアミンとは、ドーパミンセロトニンノルアドレナリンなどの総称です。

 

セロトニン(幸福感を感じる物質)

ドーパミン(好きなことをして集中している時などの物質)

ノルアドレナリン(目の前の危機を乗り越えるために集中力や判断力といった、脳機能を高める働き)

 

モノアミン酸化酵素は、モノアミンのお掃除屋さんです。

その、モノアミン酸化酵素がよく働く脳なのか、

モノアミン酸化酵素が、さぼりがちな脳なのかで幸福度が決まってきます。

 

モノアミン酸化酵素が、よく働く脳の人は、幸福を感じにくく、

モノアミン酸化酵素が、働きにくい脳の人のほうが、幸福を感じやすいのです。

 

つまり、お掃除をさぼりがちな脳のほうが、幸福度が高いわけです。

 

モノアミン酸化酵素は減らすことができません。

遺伝子レベルできまってしまっているので、

それ以上に物質を出してあげればいいわけです。

 

セロトニンには、ドーパミンノルアドレナリンの分泌を調節する働きがあり、

セロトニンがしっかりと分泌されることで、ドーパミンや、ノルアドレナリンの恩恵を受けることができます。

 

なので、セロトニンを活性化すればいいわけで、

朝散歩、

日光浴

リズム運動(ウオーキング、ラジオ体操など)

咀嚼(よく噛む)

が効果的です。

 

食べ物は、

トリプトファンセロトニンの原料になるので、

バナナ、納豆、卵

を積極的にとるのがよいようです。

 

セロトニンは主に午前中に作られるので、

朝から実行するのが大切です。

 

私も積極的に日光浴するようにしています。

毎朝、バナナヨーグルトを食べるようにしています。

幸福度が高くなりたい人は試してみてください。

 

中野信子さん

樺沢紫苑さんを参考にしています。

 

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