長生きに大切なこと

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たぶん誰もがそうだとは思うのですが、元気で自分のことが自分でできるうちは、長生きしたいのではないでしょうか。

 

どうやら、いつでも笑顔を見せている人ほど、長生きができるようです。

笑っていれば、自分自身が楽しい気持ちになれますし、

楽しい気分でいると免疫系に良い影響が働いて、長生きできるようになるのです。

 

米国ミシガン州にあるウェイン州立大学のアーネスト・アベルは、1950年以前に活躍したメジャーリーガーのプロフィール用の顔写真を分析してみました。

 

選手たちはいろいろな表情をしていましたが、「満面の笑み」を見せていた選手ほど、長生きすることができたことを突き止めました。

アベルは「写真を見て笑顔かどうかを確認すれば、その人が長生きできるかどうかも予測できる」と述べています。

 

私は子どもの頃はあまり笑わない子どもだったそうですが、中学生ころから笑顔が多くなりました。人に気を使ようになったのだと思いまが、気を使うようで、自分も心が穏やかになったと思います。

 

笑顔は人の心を和ませますが、時と場合をわきまえないと、逆に嫌悪感を与えてしまうこともあります。

 

私の失敗談ですが、以前の職場の女の上司がよく愚痴のような小言をぐちぐちいう人がいて、私に向けられていたものではなかったので、その場を和ませるために私は笑顔で聞いていました。すると、いきなりその女の上司に「バカにしてるの?!」といわれたことがありました。もちろんバカになんてしていません。愚痴の多い上司だということは皆が知っていたのですが、笑顔で聞き役にまわっていた私はバカでした。若かりし時の失敗談です。こういう時は、精一杯真剣な表情でいるべきですね。

TPOをわきまえることは、大切ですが笑顔の機会を増やした方が、健康でいることができます。ニコニコトレーニングをするとよいのです。

 

笑顔のトレーニングをしていると、知らず知らずのうちに楽しい気持ちになってきます。楽しい気分でいると、ナチュラル・キラー細胞(NK細胞)も活性化して、悪い菌をやっつけてくれます。

 

私の祖母(母方)は98歳まで長生きしました。母いわく、とても厳しい人だったようなのですが、普段はおっとり、のんきなイメージで、ときにはユーモアがある、にこにこした、かわいいおばあちゃんでした。

 

私の個人的な見解ですが、のんびりして生きている人に長生きの人が多いように感じます。いくつになってもおしゃれを楽しんだり、趣味を持っていることも大切だと思います。すると自然と心に余裕が出来て、にこにこすることが出来ると思います。

 

昔、皮膚科の先生から聞いたのですが、いくつになってもシミをきにしたり、イボを気にしたりする人のほうが、長生きなのだそうです。

 

せかせか生きるのは、健康にはあまりよくないのかもしれません。

穏やかに生活したいですね(^▽^)/

 

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