もなかの気持ち

マイペースブログです。

マスク生活について考えてみました。

f:id:monaka_25:20211216131452j:plain

マスク心理について考えてみました。

 

マスク生活が長引き、

「ノーマスクが怖い」と

素顔を見られることに

抵抗を感じる若者が増えているという記事を見ました。

 

マスク依存は、対人コミュニケーション不全の

ひとつと精神科医はいいます。

人との直接的交流に苦手意識を持つSNS世代に見られる

「新たな現代病」になりつつあるということです。

 

でもこの現象は、若者だけなのでしょうか?

私はもっと広い年代に言えるのでは

ないかと思います。

 

少し息苦しいことを除いて、

まず、女性はお化粧をしなくても

マスクをすることで

顔をかくせてしまうこと。

 

私も美容院や、人に会う時以外は

マスクをすることによって

メイクをしなくなってしまいました。

 

そして、マスクをすることによる

表情を作らなくていい楽ちんさ。

 

顔を半分覆っていることによる

何者かわからないような、気楽な感覚。

 

目元以外、顔をゆるめていてもわかりませんよね😁

「顔パンツ」などといわれているようです。

 

コロナが流行るまえから、

私は冬場はインフルエンザ予防で

外出時によくマスクをしていました。

 

夫はコロナ前から毎年12月になると

風邪をひいていたのですが、

マスクをするようになってから

風邪を引かなくなりました。

 

コロナが流行ってから、

インフルエンザが減っているのは、

マスクの効果が大きいのでは

ないかと思っています。

 

そしてマスクをすることによって

顔の寒さが和らぎます。

ガーゼマスクは、乾燥を防いでくれて

お肌がなめらかになりました。

 

しかしなかには、

体質的にマスクができない方、

マスクで皮膚炎になってしまう方も

いらっしゃるので、

一概に、いいところだけは言えませんが。。。

 

欧米諸国はマスクをしたがらず、

感染者が減ってくると、

マスクを外す人が多くなります。

欧米はとくに、マスクは重病のイメージや、

表情を読み取れないことから

嫌がる人が多いようです。

 

その点、日本人は

しっかりマスクをしている人が多いですね。

むしろ表情をかくせて安心するのは

国民性のせいなのかもしれませんが、

それでコロナの蔓延が防げるのならば

よいと思います。

 

しかし、コロナがおさまってからも

マスクをし続ける人が多くなるような

気がします。

 

マスクを外したときに顔のイメージが

違っていたと思われることに

若者を中心に抵抗をしめす人も多いようです。

 

いずれにせよ、コロナが落ち着いてからも、

しばらくは「自主的マスク生活」が定着するのでは

ないかといいます。

 

しかしさすがに夏場は外したくなりますね。

マスクの中が汗だくになってしまいます。

いろいろでているようですが、

もう少し、涼しいマスクを開発してほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク