もなかの気持ち

マイペース更新のブログです。「もなか@心理研究室」から「もなかの気持ち」にタイトル変更しました。

マインドフルネス的、悩みから頭から離す方法 

 

なんだか、嫌なことがあると、

繰り返しネガティブなこと考えてしまいませんか?

繰り返しクヨクヨしていると、

能力が下がります。

それがうつ病の原因になることがわかっています。

そして、集中力の低下を招くともいわれます。

頑張って、仕事や勉強をしても、

自分の心のバックグラウンドで、

クヨクヨ悩んでいるので、

パソコンや、スマートフォンの動作が遅くなるように、

脳の力が低下してしまいます。

 

こういう場合、自分の感情を書き出したり、

瞑想をするようなこともいいですが、

もっと、簡単にできる方法があります。

 

それは、「自然の中を歩く」という方法です。

自然の風景がメンタルによい効果をおよぼします。

研究で証明されています。

 

では、どんな場所がよいかというと、

鬱蒼とした森林は理想的ですが、

人工的な公園の樹木や、

街路樹を見て歩くのも効果的です。

自然を見ながら歩くことが重要なのです。

海辺もよいです。

実際、自然を見るだけで、さまざまな病気の回復力が高くなり、

肥満やメンタルの落ち込みにも効果があることがわかっています。

 

それが、難しいならば、

机の上に観葉植物やお花を置いたりすることでもよいです。



それ以外にも、外を歩くときに、歩くことに集中します。

「かかとをついて、足をあげて」

「かかとをついて、足をあげて」と、

歩く足の動きに集中して、

一定時間、悩みから頭から離します。

 

クヨクヨ考えている意識を、

一定時間、考えないようにすることが大切です。

 

これは、悩んでいることを考えないようにし、

楽しいことを考えようということではありません。

むしろ考えないようにすると、

逆に、悩みで頭がいっぱいになってしまいます。

 

今、ここでのことに集中することが大切です。

今、この時に集中して、

一定時間、悩みから頭を離すと、

新しい方向性などを見つけて、

クヨクヨ悩みづらくなることがわかっています。

 

うつ病の治療でも、運動などをして、

一定時間考えることをやめるだけでも、

効果があるという研究があります。

 

私は読書が好きなのですが、

悩んでいるときは、

集中することができないことがあります。

 

そんなときは、自転車で、

少し離れたスーパーに買い物に行くと、

悩みが頭から離れる時間ができますね。

スマホで、地図を見ながら

知らないお店に、

自転車に乗っていくと、

より効果的です。

 

とにかく自然の中を歩いたり、感じたり、

自分が無になれたり、

夢中になれることがあると、

よいと思います。

今、この時だけを考えるのです。

 

ずっとネガティブなのはよくありません。

というのは、長期的なストレスがあると、

脳の中で記憶を司っているといわれる、

海馬が萎縮することがわかっています。

 

これもマインドフルネスのひとつです。

これは、私の経験も含んで書いています。

悩みの対処にも、個人差があると思います。

参考になれば、うれしいです。(^_-)-☆

自分のやりやすいように、

アレンジしてみるのもいいと思います。

 

他にも、呼吸法や、瞑想法、

人間関係のストレスを低減するメンタルテクニックなど、

また機会があったら紹介したいと思います。

 

 

monaka-shinnrikennkyuushitu.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

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