もなかの気持ち

ほぼ週1更新の、マイペースブログです。

自分の本当の気持ちを知るのは意外と難しい。

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自分が何を考えているのか、

自分がどうしたいのか、

自分は本当はどう思っているのか、

正しく認識するのは、

意外と難しいことです。

 

正しく認識するということは、

それを言葉に出して言えるということです。

 

なんとなく、もやもやする気持ちを

言葉に出して説明することは

なかなか難しいことでは

ないでしょうか?

 

頭で考えても、ぐるぐるまわって

なかなか答えが出なかったり

考えがまとまらなかったりします。

 

そういう時は、

それをアウトプットするのがよいようです。

その時の気持ちを文章にして書いたり、

人に話すのが効果的です。

 

私も迷った時や、悩んだ時に

友人に相談に乗ってもらったことが

よくありました。

 

あーでもない、こーでもないと

まとまらない話を友人に話して

聞いてもらっているうちに、

「はっと」、答えがでることがありました。

 

話すことによって、

頭の中が整理されて

気がつくのだと思います。

 

話すのが苦手な人は

紙に書き出してみたり

ブログに投稿してみるのも

効果的だと思います。

 

書くことによって

客観的に自分を見ることができます。

 

頭の中だけで考えていると、

自分のことを、他の人のことだと思ったり、

他の人と同じだと思ってしまうことがあります。

 

人は自分の持っている特性は

他人にもあると思ってしまう傾向があるのです。

 

例えば、「あの人って〇〇よね」。

という部分は、実は自分のことだった

ということがありがちなのです。

 

人の悪口は禁物ですが、

もし言ってしまう時は

注意が必要です。

自分のことをさらけだして

しまうことになってしまいます。

 

愚痴や悪口は紙に書いて、

書き終わったら、

くしゃくしゃに丸めて、

捨ててしまうのが

おすすめです。

頭の中を整理することもできます。

 

そして、漏れたらやっかいなので、

内緒でブログに書くくらいにしたほうが

よさそうです。

 

いずれも、本当の自分の気持ちを知りたい時は

アウトプットすることが効果的だと思いました。

 

精神科医の樺沢紫苑先生の動画を見て考えてみました。

 

 

 

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