もなかの気持ち

マイペースブログです。

パーソナルスペース(個人的空間)

私はペーパードライバーなので、

出かけるときの移動手段は、

電車か、自転車です。

 

電車に乗る時にいつも思うのですが、

混んでいる時は別ですが、

少し、すいていて、

ゆとりがある時は、

座席にすわる人、

立っている人は

ある程度の空間をあけていると思いませんか?

 

たとえば、ドア際にたったり、

無意識に端っこの席にすわったり。

 

これって、無意識に自分のなわばりを確保してるんです。

こうした行動には、パーソナルスペース(個人的空間)を

確保したいという人の心理が働いているんです。

 

先日も電車に乗っていて、

すこし、間隔をあけて、

ゆとりを持って座席に座れたのですが、

あとから、女性が、私のすぐ隣に座ってきました。

 

「あれ?あんなに席が空いているのに。。。」

と思ったのですが、あまり気にせず、

2〜3分たったくらいでしょうか。

 

私の鼻がムズムズして、

我慢しきれなくなって、

くしゃみがでてしまったのです。

私はくしゃみをおさえることができないので、

見事に「へくしょん!!!」と出てしまいます。

あ、わざとじゃないですよ🤣🤣🤣

たまたまです。wwwww

 

すると、私に密着して、

座っていた女性は、

すぐに席をたち、

10メートルくらい先の

席に移動していました。

 

このコロナ渦なので、

気持ちはわかるのですが、

なんとも、複雑なもやもやした気持ちに

一瞬なりました。(´・ω:;.:...

 

しかし、隣の席があいたことで、

目的地まで、開放感とともに、

リラックスして乗車することができました。

 

このパーソナルスペースには、

個人差があります。

たまに、ものすごく接近して話しをする人もいますよね。

 

理論的には、

外向的な人はパーソナルスペースが広く、

内向的な人はパーソナルスペースは狭いとされています。

 

年齢によっても変化するようで、

パーソナルスペースがいちばん狭いのが、

20代の女性。

20代くらいって、

皆で群れて接近して、「キャッキャ」するのをよく見かけます。

 

そして、加齢とともに広くなっていき、

40歳でピークとなって、

年を重ねると、また狭くなっていくようです。

 

満員電車などで、

パーソナルスペースの確保ができないのは、

もう、しかたがないですよね。

 

そのような場合は、

なるべく人に囲まれにくいところにいたいという心理が働き、

ドア際に立ったりするようです。

 

このパーソナルスペースは、

その人の関係にもよります。

 

恋人や、家族など、

ごく親しい人との距離

半径50cm以内

 

体が触れても許される友人などは、

半径50cm〜1mくらい

 

見知らぬ人

半径3m以上

 

仕事などフォーマルな関係は

半径1m〜3mくらい

 

男女でも違いがあって、

女性は近い空間にいると、

協力的になる傾向があります。

 

反対に男性は、

近い空間になると、

攻撃的になりやすいようです。

 

私は昭和生まれなので、

ちょっと古い感覚かもしれませんが、

若い男性同士って、

すれ違う程度の距離感でも、

目があっただけで、

「なんだこりゃ〜」

みたいなことってありましたね。

今の若者はわからないですが、

男性は縄張り意識のようなものなのでしょうね。

 

コロナ渦で、これだけ人の距離をとることから、

コロナが終わったあとのパーソナルスペースは、

今までの理論ではなく、

もしかしたら、変わるかもしれないですね。

どちらにしても、コロナが終わった世界は、

私は変化する思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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