もなか@心理研究室

心理以外にも、色々書いています。しばらく、週1回くらいの更新です。よろしくお願いします。

幸せにするのも自分で、不幸にするのも自分です。

 

今日は心理学の教科書的な話をします。

 

人に親切にすると、

自分も気持がよくなりませんか?

 

なぜなら、人に親切にすることで、

「自分は人の役に立てる存在で、まんざらでもない」

と思えてくるからです。

 

自分で自分のことを認め、

かけがえのない存在だと思えることを

「自己肯定感」と言います。

 

「自己肯定感」が高まると、

「私って幸せだな」という気持ちになり、

心理学的には「多幸感」をを感じることができます。

 

今、私も高齢の父のところに行ったり、掃除したり、

病院に付き添っていたりするのは、大変な時もありますが、

なんとなく幸せな感じがします。

 

「これは、自己満足だなぁ〜」と思うこともあります。

「私がいなければ」と思うことや、

「私が世話をしないと」と思うことで、

自分の存在の意味や、価値を意識するからです。

もちろん父が喜んでくれることが、励みになります。

 

では、逆に、他人が困っていても無視したり、

人をいじめたりする人はどうでしょうか?

 

いじめは、対面以外にも、

いろいろありますが、

匿名で、誹謗、中傷のコメントを書いたりすることも

立派ないじめですね。



匿名なのをいいことに、

人を傷つけることを平気で書き残していきます。

 

そのような人は、

自分自身を好きになれず、

生きていること自体がむなしく思えてきます。

 

他人に対する敵視が自分自身を敵視することにつながってしまいます。

いじめをする人は、他人をいじめるることで、

少しずつ自分を嫌いになり、

結局は自分自身を深く傷つけているのです。

 

自分自身もストレスになるのか、

病気になってしまうこともあります。

 

人を幸せにする人は、

自分も幸せにできる人です。

 

これは、私の余談ですが、

「因果応報」という言葉がありますが、

まったくそのとおりだと思います。

 

以前、友人のふりをして、

私の近くにいる人物がいたのですが、

裏で、あることないこと言いふらし、

私に嫌がらせしていた人がいるのですが、

 

今は、その人のそばにいた人全員、

いなくなったと聞きました。

 

その人はひとりになるのが怖かったようで、

自分の悪事を、

私になすりつけようとしていました。

 

私は誤解を受け、当時は苦しく、友人を何人も失いましたが、

今では、淘汰された友人は、私には必要ない人だったと思います。

 

50代になった私は、リアルの友人は必要最低限でいいと思っています。

なぜなら、お互いに住まいの場所なども変わってきて、

会うのも遠くて、大変なときがあるからです。

年賀状だけの友人はいりません。

 

付き合いがある数少ない友人も、

ずいぶんお互いのライフスタイルも変わってきて、

スケジュールを調整するのも、なかなか大変です。

もう少し年をとったら、

メールや電話だけの付き合いでもいいと思っています。

 

どんな形でも、心のよりどころがあれば、

人は大丈夫だと思っています。



ブログのアウトプットや、交流が心の栄養になっています。

いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク