もなかの気持ち

マイペース更新のブログです。「もなか@心理研究室」から「もなかの気持ち」にタイトル変更しました。

なんとなく、わかりにくい意地悪をされたことがありませんか?

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何ともいえない意地悪をされたことがありませんか?

最近はありませんが、

昔、とくに20代〜30代にかけて

とても悩まされたことがあります。

 

例えば、私の経験では、

あるグループで、皆に連絡や年賀状があるのに、

私にだけ、なぜかまったく連絡がこない。

挨拶をしても無視される。

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なぜ連絡をくれないのか、本人に確認すると、

「そうだったかな?」と、とぼけます。

「考えすぎじゃない?」とも。

その後もずっと年賀状がなかったので、

完全に、意図的だとわかりました。

 

明らかに、普段から、私にちょっとした意地悪をするのです。

彼女はよく私に「なに気取っているの?」と、

言うことがあったのですが、

私は気取っているわけではなく、

自然に振る舞っているだけなのですが、

奔放な彼女から見たら、気取っているように見えたのでしょう。

 

なので、なんとなく私が気に入らなかったのだと思います。

しかし私は、他の人からは、

一度も気取っているタイプとは

言われたことがありません。

 

私の失敗は彼女に、

ある忠告をしたことでした。

「〜しないほうがいいよ」と。

 

それにも、腹をたてたのかもしれないと思っています。

彼女はとてもプライドが高かったのです。

私も余計なお節介だったと反省しました。

 

このような、意地悪を、受動攻撃といいます。

受動攻撃とは、

本当は相手が気に入らなかったり、

怒りを感じているのに、

表だって、攻撃することができないために、

無視したりして、消極的な態度をとって、

相手に嫌な思いをさせることを言います。

間接的に嫌がらせをしてくることもあり、

証拠がない、やり方をしてくることが多いです。

 

この受動攻撃をする人に多いのが、

我慢や、不満、ストレスをためている人。

おとなしくて、いい人だけど、腹黒い人

心の弱い人、心が弱っている人が走りやすといわれます。

 

そこで、ちょっと我慢できない受動攻撃を受けたら、

言い返したり、怒りをぶつけるのではなく、

冷静に分析して、

その人が何を我慢しているのか、

どんな本音を隠しているのか、

何に怒っているのか、

どんな妄想をしているのか、

よく分析して、対応するか、

出来るなら、相手から直接聞きとることがよいそうです。

 

コミュニケーションをとることで、

解決することもあります。

 

私も変な噂を流されたりして、

ひどい受動攻撃にあったことがありますが、

その攻撃してくる本人から、

直接聞くことができないのであれば、

私だったら、そのような人との付き合いはやめます。

 

実際、上記の彼女や、

他の嫌な対応をしてくる人とは、

付き合いをやめました。

 

もし、付き合いをやめられない人であれば、

よく観察して対応することが大切です。

私、個人的には、できるだけ近づかないほうがいいと思いますが。

 

ちょっとしたことで、受動攻撃をする人に多いのが、

幼少期から我慢して、いい子でいた人に多いといいます。

いい子でいることによって、成功してきた人です。

 

成功とは、褒めたれたり、いい子でいることによって、

物事が上手く行ったり、人から好かれたりする場合です。

 

しかし、そのいい子は、

本音を殺して、我慢してきている場合は

心の中に不満がいっぱいたまっています。

それを、意地悪で発散させていると考えられます。

怒らせることが、目的です。

 

注意してほしいのが、

すべてのいい子でいた人が、

意地悪になるわけではありません。

本当にいい人もたくさんいます。

 

もし受動攻撃を受けていると感じる場合は、

その人から離れるか、

分析しながら、コミュニケーションをとり、

直接、聞くことがよいようです。

 

決して、怒りに、怒りで返さないようにしてください。

相手の思うツボです。

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