睡眠の大切さ②私の場合

 

睡眠の悩みはほとんどなかった私も、

最近、眠りが浅い感じがするのと、

寝つきが悪い感じがしたんです。

そして、朝早く目が覚めることも。

 

以前にも睡眠の大切さを書いた記事があるのですが、

その続編もかねて、

眠りの問題について

書いてみたいと思います。

 

monaka-shinnrikennkyuushitu.hatenablog.com

 

つい、この間まで、

睡眠力の低下は、あまり気にならなかったのに、

どっぷり中年のせいか、

ぐっすり眠った感が、すこし少なくなってきました。

 

私の若い時のことを思い出してもそうですが、

若い人の睡眠は比較的安定していると思いますが、

実は、この安定もそれほど長くはありません。

 

打撃を受けるのは深い睡眠です。

レム睡眠は中年期になっても、

安定していますが、

深いノンレム睡眠の減少は

20代終わりから30代の初めで、すでに始まっています。

40代になると、深い眠りの時間が短くなり、

深いノンレム睡眠の脳波も小さくなります。

 

加齢による睡眠の変化には、

睡眠が、こま切れになることが、ひとつあります。

 

最近、私も眠りが浅いのか、

夫がいびきをかいているのが

うとうとしながら、聞こえることがあるんです。

 

地震のときは、今も以前も飛び起きてしまいますが、

夫のいびきでは、まったく起きたことがなかったんです。

 

なんだか、鼻が詰まったような、

苦しそうな、いびきが聞こえてきて

目が覚めることがあります。

 

夢だったのかと思い、

苦しそうないびきのことを、

夫に確認すると、

「う〜ん。たしかに鼻が詰まっているかも」といいます。

 

その言葉から、私はたしかに、少し目が覚めていたのだと自覚しました。

夫のいびきが、いかに騒がしいということもわかりました(笑)

 

個人差はありますが、

私のように、中年くらいから、

夜中に目を覚ます回数が多くなるようです。

 

加齢による睡眠の変化のもう一つの要因は、

概日リズムです。

 

概日リズムとは、

地球上に暮らす生物のうち、

寿命が数日以上あるものは、

すべてこの概日リズムを備えています。

 

脳内に存在する24時間単位の時計が

概日リズムとコミュニケーションをとりながら、

脳のすべての部位と、

体内のすべての臓器に、

信号をだしています。

 

この24時間のリズムによって、

目を覚ましている時間と、

眠る時間が決まっています。

体のあらゆる機能が、このリズムの

影響を受けています。

 

この概日リズムが加齢とともに、

変化していくんですね。

 

このリズムの変化の原因は、

年をとると、メラトニンの分泌が始まる時間と、

ピークを迎える時間が早くなってきます。

 

メラトニンとは、体内時計に働きかけることで、覚醒と睡眠を切り替えて、

自然な眠りを誘う作用があり、「睡眠ホルモン」とも呼ばれています。

 

高齢者が睡眠(と覚醒)でさまざまな問題を抱えるようになるのは、

たいてい、これが原因らしいです。

 

年をとっても、若い人と同じくらい睡眠が必要です。

寝る前は、スマホ、パソコンはしない。

寝る前はなるべく電気を浴びない。

アルコールは眠りを妨げる。

夜は涼しく、室温の理想は、18.3度。

他にもいろいろありますが、

とりあえずは、上記を注意したほうがよさそうです。

 

ヤクルト1000って、知っていますか?

眠りに効くと話題で、品切れ状態ですよね。

私もスーパーやコンビニで探したのですが、

見あたりませんでした。

楽天やアマゾンで見たら、

あるにはあるのですが、

なんだか高めの値段のように思いました。

 

先日OKスーパーで見つけたのですが、

NISSINのピルクル

ラクルケア

を発見し、

購入飲んでみました。

たまたまかもしれないですが、

これ、もしかしたら少し効果があるかもしれないです。

 

涼しくなったのもあると思いますが、

夜中に目が覚めることもなく、

眠くなるのが、早くなったように感じます。

価格は8本入で、318円くらいでした。

夕食後に1本飲んでいます。

 

参考:睡眠こそ最強の解決策である 著マシュー・ウオーカー

 

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