もなかの気持ち

ほぼ週1更新の、マイペースブログです。

なんと、血尿がでてしまいました(ー_ー)!!

 

2週間まえくらいでしょうか。

朝、トイレに行って、

ふと、便器内を見ると、

なんとなく、おしっこが、

うっすら、赤いような、ピンク色のような感じがしたのですが、

その時は、あまり気にせずに、

ふつうに流して、トイレをでました。

 

その1週間後くらいか、

また、変な色をおしっこが出たのですが、

今度は、明らかに赤く、

絵の具の赤を、水に溶かした感じの、

透き通るような、赤い色でした。

 

なにこれ(・・;)

もしかして、これは、血尿?

 

膀胱炎は、何度か罹ったことがあるのですが、

その場合は、お腹が痛くなったり、

おしっこが出にくくなるのですが、

今回はそのようなことが、まったくありませんでした。

 

これは大変だと思い、

病院に電話をして、

泌尿器科で見てもらうことに。

 

その日は尿検査だけで、

その尿には異常は見られなかったのですが、

後日、腎臓と膀胱の超音波の検査を受けました。

 

その超音波の検査の画像を横目からみて、

素人でも、わかるくらい、白い点々が、

たくさんあるのが見られました。

 

う〜ん。たぶん石があるような気がするんだけど。。。。

私なりに、考えていました。

その時は、検査技師の方に、

なにも聞かなかったんです。

 

後日検査の結果を聞きに、

また病院へ行きました。

待っている間、

「あ〜ガンだったら、どうしようか。」

「もし、余命宣告されたら。。。親より先に逝ったら。。。どうしようか。」

「最悪、この世から、おさらばしても、わかんなくなっちゃうから、怖いことないね。」

自分の頭の中で、逡巡します。

待っている間、心の準備を整えるため、

もう妄想の世界です

 

なさけないけど、心臓がドキドキ鼓動を感じます。

考えると、手が震える感じでした。

万が一、亡くなっても、悔いはあまりないとか、

ま、いっか!

という感覚もあるのに、

人間いざ、死もあり得ると考えると、

怖いものですね。

 

私の名前が呼ばれて、

診察室のドアをあけたとたん、

私が席につく前に、

先生は、「もなかさん、石、石だわ。」と一言。

 

入室するなり、すぐ答えてくれた先生に感謝でした。

 

だって、席について、

先生がパソコンの画面を見ながら、

一息ついて、

話しはじめる間って、ちょっとドキドキですよね。

 

とりあえず、CTと、レントゲンをとって、

腎臓に問題がなければ、

腎臓結石の石を砕く処置をするようです。

 

まったく、原因不明の膵臓の腫れからはじまり、

それは治ったのですが、

これまた原因不明の副腎のはれが見つかり、

これは、経過観察中です。

 

今度は、腎臓結石が見つかりました。

 

胆石もあることがわかっており、

こちらは、様子見とのことです。

 

とりあえず、日常生活に支障がないうちに発見できているので、

よく考えれば、早くてよかったといえるのですが、

まあ、あちこち不調があって、

困ったものです。

 

先日、夫が罹ったコロナには感染しないで済んだのですが、

他がポンコツなので、病院はホームグラウンド化しています。

 

腎臓結石の詳しい診断はこれからですが、

はやく、石を出してもらおうと思っています。

 

「ああ、ブロ友のゆめのさんから、教わった、

縁切榎さんにお参りに行かなくっちゃ。」

 

少し前に縁切り榎さんに行って、

病気の縁切りをお願いしました。

 

お参りしたご利益か、

コロナの濃厚接触者になっても、

感染しませんでした。

 

治療、がんばってきまーす!

 

 

 

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