もなかの気持ち

マイペース更新のブログです。「もなか@心理研究室」から「もなかの気持ち」にタイトル変更しました。

私に何かついていたのでしょうか?

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これは、私が40代の時の話です。

 

その当時、東京の練馬区に住んでいたのですが、

その家に引っ越してから、

夫と喧嘩ばかりしてしまうのです。

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日当たりもよくて、窓も多いのに

なぜか、湿気がこもりやすく、

夏は熱くて、冬は寒い家でした。

 

私たち夫婦は、子どもを持たない決断をし、

二人暮らしなので、それほど広い家は必要がありません。

こじんまりしていましたが、二人暮らしには十分な広さでした。

 

しかし、その家に引っ越してきてから、

何故か、くだらないことで、喧嘩ばかりしてしまうのです。

 

ある日、あまりにも頭にきて、

私は夜、家を飛び出しました。

 

その日は、はじめてネットカフェに

泊まることになりました。

 

リクライニングチェアで、

体がまっすぐになって、寝られないため、

寝ても、疲れがとれませんでした。

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しかし、ネットカフェって、

インターネット使い放題だし、

ドリンク飲み放題で、

アイスクリームまで食べ放題。

漫画本もたくさんあって、

あっという間に時間が過ぎてしまいますね。

 

40代で、ネットカフェに泊まるのは、

少しばかり、勇気がいりましたが。。。🤣

 

朝がきて、とりあえず家に帰ったのですが、

数日後、また大喧嘩。

 

今度は、ビジネスホテルを予約して、

宿泊することにしました。

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しかし、そのビジネスホテルの部屋に入って、

しばらくすると、なぜか落ち着かない気分になってしまったのです。

壁には、女性の横顔の抽象的な絵が飾ってあったのですが、

それが、どうしても怖いのです。

 

その絵が怖いだけでなく、

直感的に、いやな感じがして、

なかなか寝付けず、

寝る時は、電気も、テレビもつけて寝ることにしました。

 

何事もなく、

少しだけ睡眠はとれたのですが、

寝不足でした。

 

夫と大喧嘩をして、

家を飛び出すくらいなので、

とてもネガティブな気分になっていました。

 

帰りたくなかったのですが、

何日もホテルに泊まるわけにいかないので

家路に向かうために、トボトボ歩いていました。

 

通りがかりにバス停があるのですが、

そこに、クリスチャンと思われる、

初老の女性が、私の方を見て手を組んで、

祈っているのです。

 

なんだろうと思いながら、

私は通り過ぎたのですが、

その女性は、私の歩く方へ、向きを変えてまで、

祈っているのです。

 

あまり気にせずにいたのですが、

あとで考えたら、ホテルで、いやな感じがしたこと。

夫と喧嘩ばかりすること。

なにか、私についていたのかもしれないと思いました。

 

宿泊した、その某ビジネスホテルは、

その数年後、取り壊され、

新しく、立て替えられました。

 

それから、その練馬区の住まいは

引っ越しをし、今の家に引っ越してきてから、

夫と前のような、ひどい喧嘩はしなくなりました。

 

もしかしたら、あの家の湿気のこもりやすさが、

よくなかったのではないかと思っています。

なにか良からぬものが、住んでいたのでしょうか。

 

とくに心霊現象らしいものはなかったのですが、

ホテルでの宿泊の嫌な感覚は、いま考えても怖くなります。

そして、どうしても、初老のクリスチャンの女性の私への祈りが気になります。

 

引っ越してきてから、どうかというと、

なんだかんだいいながらも、

大喧嘩せずに、なんとかやっています。

家選びって、大切ですね。

 

ただ、今の家で、最近、不思議なことがあったので、

また機会があったら、書きたいと思います。

 

神社の御札の話で、こわい話ではないです。

 

 

 

 

 

 

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