心を強くするには

この人は心が弱い人で、この人は心が強い人と決めつけることはできませんが、

人間って、心が弱いときと、強いときがあると思いませんか?

 

私はいつも心が強い人間とはいえませんが、10代、20代、30代よりは強くなったような気がします。やはりいろいろな経験をして、たとえ傷ついたり、ムカつくことがあっても、自分の中で都合よく変換出来るようになってきたからだと思います。

 

年を重ねると、体は衰えてきますが、心は若い時よりもいろいろな経験をして、ポジティブな考えに変換できることが増えてくる気がしています。生きるのが楽になって、年を重ねるのも悪くないと思います。

 

しかし私もストロングウーマンではないので、しょぼくれる日もあります。

私は落ち込むときはどっぷり落ち込みきってから、頭を整理して、浮上することが多いです。

 

そんなことですが、理論的に心を強くする方法もあります。

 

f:id:monaka_25:20211012154711j:plain



 

 

心は二重構造になっていて、たまごのような形の上の部分が意識。

下の部分が潜在意識になっています。

 

意識は思考、感情。

潜在意識は情報の倉庫。

 

この潜在意識に入っている情報によって思考や、感情が変わってきます。

つまり性格が変わってきます。

 

潜在意識にある情報を書き換えれば、起きる出来事が同じでも、考え方、感じ方が変わってきます。

 

心の弱い人は、潜在意識にネガティブな情報がたくさん詰まっている状態です。

すると、出てくる思考や感情は弱々しく消極的なものになってしまいます。

これが心が弱くなる原因です。

 

本当の強い心は優しさ、やる気、安心感が同居しているような心。

強い心を手にいれるには、眠いときに暗示にかかりやすいので、

寝るまえに、明るいことや、積極的なことだけを考えることが大切です。

しかし人は眠いときは、暗いことを考えがちなので注意が必要です。

 

私は寝る前に、楽しいことを考えたり、YouTubeを見ることがあります。

寝る前にブルーライトを浴びるのは、よくないといいますが、

私は好きで楽しい動画を見てから、気分を良くして寝ることがあります。

これは私だけの感想なのですが、短時間なら眠りを妨げることもないように感じます。とても気分よく眠れるのです。

朝起きたときも、スッキリしています。

 

テレビやインターネットで、事件、事故、詐欺、トラブル、衝撃映像、誹謗中傷などのネガティブな情報は心を弱くします。

自分が必要な情報以外は、見ないと決めることが大切です。

 

とくにダメなのが、自分の悪口を心の中で言い続けていると、心が弱くなるどころか、心の病の原因になってしまいます。

 

そして、たとえ、ほかの人に、ネガティブなことをいわれたとしても、心の中で「私の何がわかるの?」「今はまだ出来ていないだけ」などと心の中で反論します。

もちろん、反省点は素直に受け入れ、改善することは必要です。

人の悪口、陰口は言わない、聞かないのがよいです。

あえて自分の言葉も、積極的な言葉にリフレーミングすることも大切です。

 

フレーミングとは、

例えば、

疲れた→→→よく頑張った。

忙しい→→→充実している。

面倒くさい→→→一丁やるか。

と言い換えることです。

 

すると潜在意識は汚れなくなります。

 

運動習慣と、腸内環境を整えることも大切です。

 

私は長年便秘症で、薬がないと出ないことがほとんどです。

幸い、クリニックで麻子仁丸という漢方薬を出してもらっていて、それがお腹も痛くならずに、ほぼ快調なのでとても助かっています。

それでも時々、すっきりしない日もあるのですが、そういう時はお腹と心がドヨ〜ンとしてネガティブです。なんとなくイライラしたり、何も手につかないことも。

腸内環境を整えることは、心にも大切なのは、身をもって実感しています。

 

参考:You Tube 強い心の作り方

スポンサーリンク