時間が早く感じる時と、遅く感じる時

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日本心理学会のホームページに興味深い記事があったので、自分なりに考えてみました。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎるのに、退屈な時間はすごく長く感じることがあります。時間の経過への注意、身体的代謝、体験される出来事の数、感情の状態などがあるようです。

時間の経過への注意 感情の状態

楽しいときは、時間を気にしなくなりますよね。「あ、もうこんな時間!早く帰らなくちゃ」などとなりがちです。時間を気にしていれば、逆に長く感じるようです。時間が早く感じるようにするには、楽しんで時間を意識しないことです。逆に、つまらない時は、時間を気にして「早く終わらないかな」などと意識していると時間が長く感じますよね。

身体的代謝

運動をしていると身体的代謝が激しくなるので、時間が長く感じるようです。運動を楽しみながら代謝を盛んにすれば、楽しい時間を長く感じることができるかもしれません。

 

前述のことから、これは私の解釈ですが、年齢を重ねると、時間が早く過ぎる感覚はありませんか?私は年々スピードアップしているような感覚があります。ぼやぼやしているとあっという間に年を取ってしまいそうです。年をとると身体的代謝も落ちてくるので、スピードアップしている感覚があるのかもしれません。

 

体験される出来事の数

私は以前山梨県北杜市にある、白州というところに数年住んでいたことがあるのですが、まわりは木や森で家と家の間隔も離れている環境でした。そのときとても時間が過ぎるのが遅く感じたのです。その後東京に戻ってきてからは、時間がスピードアップしたようでした。刺激が多いところのほうが、時間が早く感じるようです。

まとめ

時間を長く感じたいときは、刺激を減らした環境に身をおくか、刺激に触れないようにすると長く感じます。運動などをして代謝をあげることも効果的です。

 

時間を短く感じたいときは、時間を気にしないくらい楽しむか、刺激の多い環境に身を置くことが効果的です。そして代謝をあげないようにすることです。

 

 

 

 

 

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