もなかの気持ち

ほぼ週1更新の、マイペースブログです。

ものごとがスムースに進まないとき

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今日は、もなかの経験心理学です。理論的な根拠があるわけではありませんが、今までの人生で感じたことを書いてみます。

 

ものごとが、スムースに進まないときがありませんか?特に恋愛、仕事、勉強などが代表的です。

 

恋愛は二人とも盛り上がることもありますが、彼の方が気持ちが盛り上がっている時、彼女のほうが気持ちが盛り上がっている時などと、気持ちがズレている時を感じたことはありますか?

 

そして、好きすぎる、恋人の前で緊張する、好きなのに疲れる、気を使ってしまうなど、このような場合は相性が今一つ良くないことがあります。

 

私の過去の経験もそうで、私がはまっているときは、彼がそっけなかったり、彼がはまっているときは、私が冷め気味だったりということがありました。

長い付き合いになると、そのようなことが起こりやすいと思います。

そして好きなのですが、なぜか一緒にいると気を使って疲れるのを感じたことがあります。

しかしこれが曲者なのです。

 

ふたりのタイミングが合わないことが多い人とは、結果的に縁がないことが多いと思います。そして何か自然でいられない、気を使ってしまう時も本当に相性がよいわけではないと思うのです。結婚したい気持ちもタイミングが合わないことが起こりがちになります。

 

なかには別れたり、復活をしながら結婚する人もいると思いますが、そう多くはないと思います。

 

これはあくまでも、二人の問題をさしています。

 

結婚ばかりでなく、恋人のままでいる場合も、タイミングはや居心地は大きな相性の要因になると思います。

 

私が見た中でも、本当に相性がいい人とは、居心地がよく、気を使いすぎず、スムーズで、2〜3年、時には1年くらいのお付き合いから結婚にいたることが多いと思いました。もちろん結婚したい時期は人それぞれですが、結婚したい時にタイミングが合わない人、スムーズに進まないことが多い場合、友人、自分のことも含めて、結果論ですが、本当の意味で相性が良くなかったと思うことが多かったのです。

 

ちなみに私は、居心地がよくて、6ヶ月で結婚しました。( ´艸`)

 

ここでの相性とは、性格的なもの、居心地、ものの捉え方、行動を起こすときのタイミング、癖、バイオリズム、波長なども含みます。

 

スピリチュアル的にも、スムースに進まないときは、「今はその時ではない。」「うまく行かないのは意味がある。」という考えかたがあり、もしかしたらそのようなこともあるかもしれませんが、心理学的には、結局は自分の潜在意識から、行動、タイミング、もしくは波長を自分で選んでいるのだと考えられます。

 

上手くいかないと、その時はもがいたり、あせったり、悩んだりするのですが、10年、20年と経て、改めて思い返すと、「あの時は上手く行かなくてよかったんだ。」と思うことが多くありました。

 

特に若い時は上手くいかないと、どうしてももがいてしまうのですが、年を重ねると、自分の人生に必要ないもの、縁のないものは自然と取捨選択されるようになります。

 

努力は必要ですが、仕事や勉強がうまく行かないときも、充電期間をもうけたり、方向性を見直してみるのもいいと思います。自分に適していないことをしていると、ストレスも溜まり、スムースに進まないことが多いと思います。ときにはやめてしまう勇気も必要でしょう。

 

病気になってまで、頑張るのは危険です。

ニュースでも過労からうつ病自死してしまう方がいますが、死ぬくらいなら、やめればいいように思うと思いますが、うつ病になってしまうと正しい判断ができなくなってしまうことがあります。

 

人生は自然な流れにしたがって生きていくのが、正しい答えにいきつくのかもしれません。不思議と波長が合う相性がよいものは、近くにやってくるのです。それには、自分の心をポジティブに保つことで、良いものが近くにやってくると思います。

 

 

 

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