もなかの気持ち

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年を重ねると友人がへってくる?!

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年を重ねるにつれ、だんだんと友人が減っていき、不安になっている方もいるかもしれません。なので、今日は私のことを話したいと思います。

 

年齢を重ねると、私は友人は少人数でいいと思うようになりました。

学生時代からの友だちは、それぞれのライフスタイルや価値観の変化から自然淘汰されていきます。それ故に、年を重ねるにしたがって友人は減っていきました。結婚で淘汰され、子どもができることで、だんだんと疎遠に。

既婚者、独身者でも違いが出てきて自然消滅したこともありました。

 

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多くても、心から付き合える友人はせいぜい2〜3人。

それで十分だと思います。話の合わない友人と会うのに時間を費やしても、自分の時間が無駄になるだけで、まったく、「ときめく」ことがありません。

「ときめく」ことって、とても大切だと思います。

自分の無意識の部分がキラキラしているのが、「ときめく」ことなのでしょう。

私はアラフィフですが、20代は広く浅くの友人が多く、刺激的なことを好みました。

30代で結婚して、20代とは生き方も少し変わり、友人も取捨選択しはじめました。

40代になって一皮むけて、外より家、夫との時間を大切にしたい気持ちが増えていきました。当然、友人も整理されていきました。

若いときのようなアクティブな刺激ではなく、ゆるやかな時間が心地よくなってきた50代は、時々話をするわずかな友人で十分になりました。

数多くの友人をもつことは悪いことではありませんが、私はお金も時間も費やして、自分のやりたいことを犠牲にしてまで付き合いたいとは思いません。

 

この人とは繋がりを持っていたほうが都合がいいからとか、老後が寂しいから少々合わない友人でも交流をもっていたほうがいいなど、「ときめかない」人間関係なら、私には必要ありません。どこまでいっても、「ときめかない」でしょう。

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極端なことをいえば、一人も友人がいなくても、今の時代はインターネットという便利な文明の利器があるのですから、SNSを始めたり、ブログを始めたりできると思います。

いろいろな形でコミュニケーションを取れる手段があるのですから、そんな友人でもいいと思います。

リアルで合わない人と無理に付き合うより、楽しいことがあるかもしれません。

私はSNS賛成派です。誹謗中傷は絶対にダメですが、楽しんだり、コミュニケーションをとったりするのは、普通の生活では、知り合えないような場所に住んでいる人と交流できる楽しみがあると思います。

ただ高齢者には、インターネットの世界は少しハードルが高いのが残念です。

もう少し、インターネットが簡単な操作で出来るようになると、高齢者にもやさしい文明の利器になるのではないでしょうか。

いずれにしても、年を重ねると友人が減ってくるのは、決して珍しいことではありません。数少なくても、「ときめく」友人と付き合うのが、幸せだと私は思っています。

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