もなかの気持ち

ほぼ週1更新の、マイペースブログです。

老後の住まいはどうしよう。

私も50代になったので、

老後のことを考えるようになりました。

 

父の家へ片づけに行き、感じたのが、

元気なうちに身の回りを整理しておいたほうが

よいと、あらためて感じました。

 

どうも年を取ると、

片づけたくても、

片づけられなくなってしまうようなのです。

 

父の家の状態は、凄まじく、

ごちゃごちゃで、大切な書類、

契約しているものなどが

わからなくなっている状態でした。

 

もの忘れも激しくなり、

父も忘れてしまっているのですよね。

 

その上、父の奥さんは認知症で、

特別養護老人ホームへ入りましたので、

奥さんのものも片づけています。

物がたくさんで、処分に苦労しています。

 

何度か書きましたが、

私の両親は、離婚し

それぞれが、再婚しているので、

父の奥さんというわけです。

 

かなり片づけましたが、

まだ終わっておらず、

家のかたずけはいったん間をおき、

今度は来月くらいから、

墓じまいの用意をします。

 

掃除はそれが終わったあと、

また再開するか、

プロをいれるか、

判断しようと思っています。

 

少しまえに、「死後事務委任」の本を

図書館で借りてきて、

読みました。

 

そこには、40代くらいから、

先のことを考えておいたほうがよいとありました。

 

私は夫の仕事の関係で、

転居が多いのですが、

山梨に住んでいた時は、

夫の持ち家でした。

 

事業をしていたので、

時間に自由がきき、

なかば、セミリタイヤ状態で、

遊んでいることも多かったですね。

 

生活が不安定なので、

その後、事業はやめて、

山梨の家は売却し、

東京へ戻ってきました。

 

そんな私たちの今の住まいは、

賃貸マンションです。

このまま老後も賃貸でいくか、

戸建てか、マンションを買うか、

夫と、ときどき話合います。

 

私の希望は、子どももいないので、

賃貸住宅で出来るところまで暮らし、

年金だけの生活になったなら、

都営住宅に入れればいいなと思っています。

 

元気で、少しばかりの貯金があるならば、

生活に潤いを持たせたり、

楽しむために使いたいと思っています。

 

しかし、夫の希望は、

東京を離れて、

すこし田舎に戸建てを購入し、

小型犬を飼い、

家で、もの作りをしたり、

庭がほしいようなのです。



私も犬は大好きですが、

今の年齢でも遅いくらいなのに、

60、65、の年齢になってからは、

犬の寿命を考えると、

もしかしたら、飼い主のほうが、

先に亡くなってしまうかもしれません。

それこそ犬がかわいそうです。

なので、犬を飼うことを、

私は反対しています。

 

戸建てを購入するのも、

都内では、とても高くて無理なので、

中古で首都圏の端っこか、

他の県までいかないと、手がとどきません。

 

山梨に住んでいたことがあるので、

他県にいくのは、

それほど抵抗はないのですが、

車が必要な場所になってしまうと、

私はペーパードライバーなので、

とても不便です。

自転車で用が済ませられるところならいいのですが。

 

今は、自転車でどこでも買い物や、

病院へいけますが、

年をとってから、

急に、車を運転するのは、

恐怖しかありません。

 

20代のころは、海外でレンタカーを借りて乗ったりしたのですが、

今は、まったく感覚を忘れてしまい、

運転できません。

 

自分の車を持ったことがないので、

運転する機会も、ほとんどありませんでした。

 

まだ、老後といえるまで、

少し時間はありますが、

ぼやっとしていると、

あっという間にやってきそうです。

 

ちなみに今私が住んでいるエリアの

新築戸建ての相場は、

30坪5000万円前後です。

中古は3000~4000万円前後



中古マンションは、2Kくらい、

築40年前後で、2000万円くらいです。

新築マンションは、戸建てとあまり変わりません。

高すぎます。

 

私は、不動産にお金を使うのではなく、

違うことに使いたいと思っています。

 

ここが夫と意見が大きく違うところですね。

悩むところです。

 

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小麦のおそろしさ

 

先日、ブロ友のマリベルさんの記事を読んで、

「小麦」のことを考えました。

mabelle.life

 

私の弟も、以前から小麦抜きをしていて、

肌がきれいになったこと、

体が締まったと聞いていたので、

図書館で本を借りて、

読んでみたたら、

「小麦」の恐ろしさを

あらためて、

知ることになりました。



日々の不快な症状の原因が

「小麦」にあると知ったら、

驚きませんか?



「小麦」といったら、

パン、

うどん、

パスタ、

そば、

お菓子、

スナック類、

ケーキ、

カレー、

シチュー

などなど、

数えたら切りがないほど、

小麦がつかわれています。

 

「小麦」の中に含まれている、

グルテン」が体によくないのですが、

この「グルテン」を構成するタンパク質のひとつに

「グリアジン」が含まれています。

 

この「グリアジン」は、

「小麦アレルギー」などを引き起こす物質として知られていますが、

実は相当なやっかいものなのです。

 

体のあらゆる不調は、

各部位が「炎症」することが原因で起こります。

腸が炎症すれば、下痢や便秘になります。

 

脳や神経が炎症すれば、認知症の原因となります。

体内の炎症を起こす食べ物が、「小麦」なのです。

 

そもそも人間は食べものから

必要な栄養素を吸収しなければならないので、

腸壁の細胞と細胞のあいだは、

開くようにできています。

 

この腸壁をオープンにするのが、

「ゾヌリン」と呼ばれる物質です。

 

「ゾヌリン」が分泌されると、

細胞と細胞のあいだが開いて、

食べものの栄養素の吸収がよくなるため、

本来はとても重要な働きを持つ物質です。

 

しかし、ここで「小麦」が問題を引き起こします。

小麦を毎日食べていると、「ゾヌリン」が大量に分泌され、

腸と細胞のあいだが開きっぱなしになってしまうのです。

 

すると、毒素や未消化の食べものまで入ってきてしまうのです。

これを「腸もれ」といいます。

毒素が体中を巡ってしまいます。

 

小麦に含まれる「グリアジン」は、

体のいたるところでエラーや炎症を引き起こす「やっかいもの」です。

 

この「グリアジン」が腸壁の細胞に結合して刺激し、

「ゾヌリン」を分泌し続けるのです。

 

そして、体のあらゆる部位が炎症をおこし、

免疫システムが暴走してしまいます。

 

「ゾヌリン」が血流にのって、

脳へいたることもあります。

 

すると、脳には「血液脳関門」といわれる、

脳の血管に

不必要なものを入れないための

バリアがあるのですが、

その血液関門のつなぎ目にも「ゾヌリン」が作用して、

その関門を開きやすくしてしまうのです。

そして「脳もれ」といわれる状態になります。

 

小麦は脳も炎症させ、

アルツハイマー認知症、もの忘れなどの

認知症のリスクを高めていきます。

 

皮膚に「もれ」が起これば、皮膚はつねに炎症を起こし、

アトピー性皮膚炎などになります。

 

その炎症を抑えるために、

副腎から、コルチゾールが分泌され、

やがて副腎疲労の状態になっていきます。

 

小麦によって腸内環境が乱れると、

首や肩、背中のこりや痛みが引き起こされる場合が多くなります。

 

関節炎にも小麦が影響を与えています。

 

小麦を食べ続けると、糖尿病になるリスクがどんどん高まっていきます。

 

小麦などの血糖値を上げる食べものは、

睡眠障害も引き起こすことがあります。

 

女性の場合、加齢によって更年期に入ると、

卵巣から分泌される女性ホルモン

エストロゲン」「プロゲステロン」が急激に低下していきます。

 

ただ、人間の体は、

卵巣の機能低下を代替する機能が備わっています。

それが、副腎です。

卵巣の代わりに、

副腎が「エストロゲン」と「プロゲステロン」の分泌をになってくれます。

 

更年期に入ったら、もう副腎に頼るしかないのに、

もし、副腎が疲労していたら、

副腎が分泌する性ホルモンが少なすぎて、

更年期障害がもっとひどくなってしまうのです。

 

小麦による、がんの発症は、

まだ研究が進んでいませんが、

がんもまた、炎症ということを考えると、

やはり、がんにも深く関わっているといえます。

 

ここまで、小麦のこわさを、

書いてきましたが、

あらゆる食べ物に、

小麦が含まれているので、

急に全部やめるのは難しいと思います。

 

私はまず、朝に食べている小麦パンと、

小麦が含まれている、

スイーツ、お菓子はやめてみようと思っています。

 

まず3週間、小麦をやめてみると、

効果を感じやすいようです。

 

先日、米粉パンが焼ける

ホームベーカリーを購入しました。

 

1度、焼いてみましたが、

形はうまく焼けませんでしたが、

味はとてもおいしく、

これなら、米粉パンで

グルテンフリー」生活もできそうです。

 

欧米では、「グルテンフリー」は進んでいるようですが、

日本では、まだあまり広まっていないように思います。

 

図書館で、借りることができた本なので、

機会があったら、ぜひ読んでみてくださね。

 

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幸せにするのも自分で、不幸にするのも自分です。

 

今日は心理学の教科書的な話をします。

 

人に親切にすると、

自分も気持がよくなりませんか?

 

なぜなら、人に親切にすることで、

「自分は人の役に立てる存在で、まんざらでもない」

と思えてくるからです。

 

自分で自分のことを認め、

かけがえのない存在だと思えることを

「自己肯定感」と言います。

 

「自己肯定感」が高まると、

「私って幸せだな」という気持ちになり、

心理学的には「多幸感」をを感じることができます。

 

今、私も高齢の父のところに行ったり、掃除したり、

病院に付き添っていたりするのは、大変な時もありますが、

なんとなく幸せな感じがします。

 

「これは、自己満足だなぁ〜」と思うこともあります。

「私がいなければ」と思うことや、

「私が世話をしないと」と思うことで、

自分の存在の意味や、価値を意識するからです。

もちろん父が喜んでくれることが、励みになります。

 

では、逆に、他人が困っていても無視したり、

人をいじめたりする人はどうでしょうか?

 

いじめは、対面以外にも、

いろいろありますが、

匿名で、誹謗、中傷のコメントを書いたりすることも

立派ないじめですね。



匿名なのをいいことに、

人を傷つけることを平気で書き残していきます。

 

そのような人は、

自分自身を好きになれず、

生きていること自体がむなしく思えてきます。

 

他人に対する敵視が自分自身を敵視することにつながってしまいます。

いじめをする人は、他人をいじめるることで、

少しずつ自分を嫌いになり、

結局は自分自身を深く傷つけているのです。

 

自分自身もストレスになるのか、

病気になってしまうこともあります。

 

人を幸せにする人は、

自分も幸せにできる人です。

 

これは、私の余談ですが、

「因果応報」という言葉がありますが、

まったくそのとおりだと思います。

 

以前、友人のふりをして、

私の近くにいる人物がいたのですが、

裏で、あることないこと言いふらし、

私に嫌がらせしていた人がいるのですが、

 

今は、その人のそばにいた人全員、

いなくなったと聞きました。

 

その人はひとりになるのが怖かったようで、

自分の悪事を、

私になすりつけようとしていました。

 

私は誤解を受け、当時は苦しく、友人を何人も失いましたが、

今では、淘汰された友人は、私には必要ない人だったと思います。

 

50代になった私は、リアルの友人は必要最低限でいいと思っています。

なぜなら、お互いに住まいの場所なども変わってきて、

会うのも遠くて、大変なときがあるからです。

年賀状だけの友人はいりません。

 

付き合いがある数少ない友人も、

ずいぶんお互いのライフスタイルも変わってきて、

スケジュールを調整するのも、なかなか大変です。

もう少し年をとったら、

メールや電話だけの付き合いでもいいと思っています。

 

どんな形でも、心のよりどころがあれば、

人は大丈夫だと思っています。



ブログのアウトプットや、交流が心の栄養になっています。

いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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