もなかの気持ち

マイペース更新のブログです。「もなか@心理研究室」から「もなかの気持ち」にタイトル変更しました。

電車内での、ばっちくて、こわい出来事

先日、父の家に行った帰りのこと。

あちこち歩きまわって、

疲れ果てて、

電車に乗った。

 

車両に乗り込むと、

優先席しかあいていなかった。

 

ざっとあたりを見渡したが、

高齢者らしき人は、見あたらなかったので、

もし、優先者がいれば、

席を譲るつもりで、

とりあえず、優先席に腰をおろした。

その日は、立っていられないほど、

へとへとだったのだ。

 

すると、白髪まじりのボブヘアの

初老?の女性が電車に乗り込んできて、

私の隣に座った。

 

まもなく電車は発車する。

ドアが閉まって、

電車は動きはじめた。

 

電車が動きだすと、

隣の初老の女性が、

マスクをつまみ、

何度もパカパカしている。

 

それまでは、よかったが、

今度はパカパカしたあと、

マスクを顎にずらして、

豪快に鼻くそをほじり始めたのだ。

 

そのほじった指を、

おそらく、鼻くそがついているであろう指を、

なんと、自分の手の甲になすりつけているのだ。

 

隣に座っている私の目の端に、

嫌でも入ってきてしまう。

 

鼻くそをほじって、

しつこく手の甲になすりつけ、

いっったん落ち着く。

 

しかし、10秒としないうちに、

また、マスクをつまみ、

パカパカさせて、

マスクを顎にずらし、

鼻くそをほじり出す。

 

今度は、手の甲だけではなく、

自分の胸元のTシャツにもなすりすける。

ひととおり、なすりつけると、

いったん落ち着くが、

また10秒ともたずに、

同じ行動を繰り返す。

 

隣に座っている私と、

その女性の距離は、5センチもない。

いつか私に触れてしまうのではないか、

なすりつけるのではないかと思い、

私は、緊張して、背筋を伸ばして、

完全に体が固まって、

下をむいていた。

 

席を外して、

別のところに行けばいいのだが、

立った時に、

女性の意識がこちらに向かい、

刺激してしまうのではないかと思ったのだ。

ふっと触れられるのが

怖かったのだ。

 

結局、私は自分が降りる駅まで、

固まったまま、じっとしていた。

 

無事、ホームに降り立ったときに、

ほっとした。

緊張のためか、

どっと疲れが押し寄せた。

 

電車の中で、

変な人に遭遇したことが

ありませんか?

 

変だと思ったら、

その場を立ち去れば、いいと思うのですが、

混雑していたり、

動くことによって、

刺激してしまうのではないかと思い

動けなくなってしまうことがあります。

 

妙に、目線をこちらに向けてきたり、

直感的に変だと思った場合は、

タイミングを見て、

席を移動したり、

ほかの車両に乗り換えるのですが。

今回の「鼻くそおばさん」のような場合は、

動けなくなってしまいます。

 

優先席に座ってしまった、

バチがあたったのでしょうか。😂😂😂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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